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注文書ファクタリングなら即資金化!スピーディーな資金調達だが手数料は割高かも

注文書ファクタリングなら即資金化!スピーディーな資金調達だが手数料は割高かも

ファクタリングとは、売掛金を買い取ってもらう取引のことです。

そして注文書ファクタリングとは、納品がまだの状態、注文書しかない状況でも可能なファクタリングのことです。

通常、ファクタリングには請求書が必要であることが多いですが、それ以前の段階で資金を調達することができます。

納品まで時間がかかりそうな場合など、すぐに売掛金を資金に変えてしまいたい場合に便利です。

一方で、通常のファクタリングに比べ、扱っている業者が少なかったり、手数料が高い傾向があります。

通常のファクタリングとどのような点が違うのか、どのような場合に使えば良いのか、細かい点を解説していきます。

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注文書の時点で資金にできるのは大きなメリット

資金繰りが悪くなっている時、せっかく注文を受けたのに運転資金が心もとないという状況は珍しくありません。

この時に資金がなかったばっかりに、会社が危機に陥ることもあるでしょう。。。

納品後の資金調達ではとても間に合わないという時、注文書ファクタリングであれば、すぐに資金を確保することができます。

納品後の確認に大きく時間を割くような取引でも、待たされることなく、すぐに次の仕事に取り掛かることができます。

資金の循環を早めることができるので、事業の立て直しをはかることも可能でしょう!

通常のファクタリングでは間に合わない時、注文書ファクタリングは無二の手段になり得ます。

ファクタリング業者側からすれば通常のファクタリングよりリスクが増しますから、手数料が割高になることが多いのですが、それを補って余りあるメリットです。

そして手数料は上記のようにリスクと比例していますので、注文書ファクタリングであっても、注文元の企業が信用のおける企業であった場合、手数料は比較的安価になります。

手数料が高いだろうからと諦める前に、見積もりを取ってみることをオススメします。

ファクタリング後、相手会社が倒産しても返済義務はない

注文書ファクタリングで資金を得たあと、もし注文元の会社が倒産してしまい、支払不能になってしまったとしても、ファクタリング業者へ返済義務はありません!

ファクタリングは売掛金の売却です。

売掛金には返済されないというリスクがありますが、そのリスクごと買い取ってもらう取引なのです。

そのリスクの大小でファクタリング業者は手数料を受け取っています。

もちろん倒産までいかなくても、支払いを拒否された、支払いが遅延した、などの場合も返済義務はありません!

注文書ファクタリングであっても、あくまで売掛金の売却であり、売却した段階でファクタリング業者との取引は終了しています。

返済義務がないので保証人や担保も不要、また、複雑な契約や事前準備も必要ありません。

このように注文書ファクタリングは基本的に、ファクタリング業者と利用者の2社間での取引となります。

注文元の企業は取引に入りませんので、ファクタリングしたことを知られることなく資金調達が可能です。

もちろん注文元企業以外であっても、内密に、外部に知られることなく資金調達することが可能です。

注文書ファクタリングでも借入ではないので、会社が赤字でも問題ない

注文書ファクタリングは、利用者の会社がたとえ赤字決算でも利用が可能です。

そもそも通常のファクタリングと同じく、注文書ファクタリングによる資金調達は借入ではありません。

あくまで売掛金の売却であり、担保や保証人、返済義務はないのです。
(ただし、売掛金の支払いが利用者宛に行われる場合は、それをファクタリング業者に渡す流れが入ります)

売掛金の売却であるので、当然、ファクタリング業者は、その売掛金自体の価値を審査します。

主に注文元の企業の信頼性、支払い能力が重視されます。

もし利用者の会社が赤字決算でも、銀行から融資を断られたことがあっても、売掛金自体に価値があれば審査は通ることになります。

また、立ち上げたばかりの会社や、どのような地方の会社であっても、注文の実体があればファクタリングは可能です。

但し審査は、通常のファクタリングより厳しいものになります。

注文書でのファクタリングは受け付けていない業者も多いです。

審査が通らない可能性について、よく考えておきましょう。

もし資金調達を急がない、待てる状況なのであれば、請求書段階になるのを待って、通常のファクタリングを申し込むのをオススメします。

手数料もそちらの方が安い可能性が高いです。

注文書ファクタリングを使うべき状況まとめ

以上のように、注文書ファクタリングの一番のメリットは「とにかく早く資金調達できる!」ことです。

このメリットがどうしても必要だという場合に、注文書ファクタリングは無二の存在です。

事業において、早いということには大きな価値があります。

見積もりを取るだけなら何も損はありませんので、まず動いてみるのが良いでしょう。

そうでない場合、待っても問題ないという場合は通常のファクタリングがオススメです。

注文書ファクタリングでは手数料が高くなり、また審査も厳しくなってしまう可能性が高いです。

また、通常のファクタリングであれば、扱っている業者も多いため、相見積もりをとって手数料の安い業者を選ぶこともできます。

ファクタリング業者間でも競争が行われますので、より安い手数料で利用できるでしょう。

通常のファクタリングでも、相手企業に知られない2社間ファクタリングは可能ですし、利用者の会社の状況によらずファクタリングが可能です。

早い意外にメリットはないのかと思われるかもしれませんが、それが最大で、多くの人に必要とされているメリットです。

すぐの資金調達を求めている方であれば、ご納得いただけることでしょう。

すぐに資金調達が必要なとき、注文書ファクタリングは力強い味方となります。

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