現金持ち逃げは、何もリアル社会だけで起きることではありません。ネット上の取引などでも、かなり起きていることなのです。ネットショップや現金化でも、油断しているとこの現金持ち逃げの被害に合うことも無いではありません。ネットは便利ですが、相手の顔が見えない分こうした現金持ち逃げの被害も起きる危険性があります。

現金持ち逃げによるリアル社会は油断しているとお金を失うハメに!

【現金持ち逃げ】お金をもって逃げる夜逃げ逃亡の現実を見極める

現金持ち逃げ、その名前の通り現金を持って逃げてしまうことです。

いろいろなケースもありますし、状況もいろいろです。

リアル世界でのよくある例を上げるなら、会社員が会社のお金を持ち逃げした、倒産しそうな会社の社長が会社のお金を持ち逃げした、など古来枚挙に暇がありません。

そして近年では、オンラインでの取引の時に、お金の持ち逃げという事件も増えています。

身近になさそうででも、実は結構身近に存在するお金の持ち逃げについて、特に現代人が遭遇しそうなケースに着いて、考えていきましょう。

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ネットショップによる現金持ち逃げの場合

今の世の中、オンラインでの買い物や現金の取引は当たり前のこととなっています。

しかし実店舗などでの取引のように、その場で目の前で決済をができるわけではありません。

ある意味信用取引のようなものですよね。

購入側がクレジットカードなどで支払いをして後、品物が送られてくるタイプだと、本当にこれは信用取引になります。

しかしこの信用を裏切って、現金持ち逃げする業者や個人がいないとは限らないのは、悲しい事実なのです。

現金の入金後や、クレジットカードの決済を終わらせて、品物も送らずに姿を消してしまうというまさに現金持ち逃げと言うことになります。

オンラインでの取引には、十分に相手を見て注意して行わなくてはなりませんね。

現金持ち逃げによる被害トラブルなどが多発している

近頃便利で利用者も増えているのが、所謂現金化です。

クレジットカードを利用したり、またギフト券の倍内などでの現金化を、ネット上で行うことが増えています。

しかしここでも、現金持ち逃げのトラブルがそれなりに報告されています。

クレジットカードの現金化だと、ショッピング枠を利用して買い物、それを買い取ったりもしくはキャッシュバックとして現金化します。

しかし決済だけして逃げてしまう、現金持ち逃げ業者もいるのです。

信用のできる大手の業者、実績のある、長期運営している業者ならこれはまずありません。

しかし新規参入とか、あまりに煽り文句を駆使して客集めをする業者の場合、これはちょっと怪しいと疑う必要も出てきます。

オンライン上で顔の見えない相手ですから、客の方にもこの危険性を把握する必要があります。

また一方の業者の方でも、客への信用性を確認したいと言うことで、身分証明の提示など必須になっているのです。

現金化で騙された詐欺被害は国民生活センターや消費者庁に相談する クレジットカード現金化でトラブル相談は国民生活センターや警察(警視庁)へ

ネットショップで現金持ち逃げされないために

ではどうやって、これらのオンライン上での取引で、現金持ち逃げの被害に合わないようにしたらいいのでしょうか。

まあもちろん、オンラインでの取引とか買い物をやめれば、最も安心ではあるのですが、今の世の中そういうわけにも行きません。

なので用心することがまず大事です。

利用前にしっかりと調べて、相手の安全性を見極めるようにしましょう。

買い物の場合、最も被害に合う危険性があるのは、個人同士での取引です。

個人同士の取引といえば、オークションやフリマが思い起こされますね。

実際個人同士の取引では、相手の人情に触れたりできることもあり、後味の良い取引ができることも多いのです。

しかしそれにつけ込んで、現金だけ受け取って何も送らずに姿を消したり、まるで違う品物を送ってくるという人もいるのです。

これを避けるためには、個人同士よりもECサイトでの買い物のほうが安全です。

大手ECサイトなら、何かあった時の保証もしてくれます。

オークションなどの楽しみは減りますが、現金持ち逃げの被害もずっと減ることは間違いありません。

現金化で現金持ち逃げされないために

クレジットカードの現金化や、ギフト券などの買取でのネット取引、ここでもやはり慎重さは大事です。

こうした業者の中には悪質業者も混ざっているので、これを見極めないと現金持ち逃げなどの被害にも会います。

なのでまずは利用前に、口コミや業者の評判について少し検索しておきましょう。

大手の、ランキング上位にいる業者ならまず安全です。

長期運営している業者も、それだけ問題なく営業を続けているということで、これも安心して利用できます。

自分で少しでも調べたいと思ったら、公式サイトの会社概要を見てください。

これがない業者はその時点で、利用するのをやめることをおすすめします。

この会社概要に、責任者名、会社住所、電話番号などきちんと載せてあったら、第一関門通過です。

これに加えて、会社住所のマップ、古物商認可番号なども記載されていたら、十分に信用の置ける業者だと見て間違いありません。

ネット上のお金と情報のやり取りなので、現金持ち逃げだけでなく個人情報持ち逃げされないように、十分に注意をしてください。

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現金化での現金持ち逃げには別のタイプもあるから気をつけろ!

現金化の現金持ち逃げは以前に比べれば減ってきています。

現金化が一般化してきて、口コミなどが多く書き込まれるようになり、比較サイトも多く登場してきたので、悪質業者は営業しづらくなっているのです。

それでもまだそう言った悪質業者が皆無、というわけではありません。

また、現金そのものを持ち逃げするのではなく、その一部を不当に取っていく得業者も多いのです。

現金化には手数料というものがかかります。

業者も商売ですので、手数料を取らないと仕事になりません。

しかしこの手数料を不当な金額で請求してくる業者もいるのです。

全額を持ち逃げではなく、手数料という名目で半額くらいを持っていくんですね。

これだと文句の持っていきようもなくなり、泣き寝入りになってしまいます。

現金化にはこうした現金持ち逃げのタイプも有るということ、憶えておいてくださいね。

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以上、【現金持ち逃げ】お金をもって逃げる夜逃げ逃亡の現実を見極める…でした。