最近、いろいろなお店でポイ活のポイントサービスを実施していますよね。財布の中がポイントカードでたくさんと言う方も多いのではないでしょうか。ポイントはそのまま使っても良いのですが、わざわざ使えるお店に行かなければいけない、一つにまとめることができないなど不便なことがたくさんあります。

ポイ活でポイント貯めてお得買い物のポイントサービスの現金化

ポイ活でポイント貯めてお得買い物のポイントサービスの現金化

Tポイントとは

Tポイントとは、全国津々浦々にあるTポイントの連携先やインターネットの提携先で決済をした場合、利用金額に応じて貯めたり、現金と同様に利用できる共通ポイントシステムです。

貯まったポイントは全国にある提携先で利用できるだけではなく、商品と交換することも可能です。

ここではTポイントを現金に変える方法について紹介したいと思います。

Tポイントを現金化

Tポイントは比較的簡単に現金化することができます。

最もシンプルな方法は銀行口座に振り込んでもらうことです。

現在ジャパンネット銀行を利用すれば、Tポイントをそのまま現金として受け取ることができます。

・注意点1:換金単位に注意
この方法で現金化するためにはTポイントの交換は1000ポイント以上必要になり、そこから100ポイント単位で交換することができます。

端数を交換することはできません。

・注意点2:ヤフーウォレットをジャパンネット銀行口座に紐付けておく
またヤフーウォレットの受け取り口座をジャパンネット銀行口座に登録しておくことが必須です。

ジャパンネット銀行の口座を持っているだけでは、Tポイントを現金化することはできません
・注意点3:換金レートについて知っておく
ジャパンネット銀行を使ったTポイントを現金化する場合のレートは、100ポイント85円です。

確実に損をしてしまうので、利用は慎重に行いましょう。

Tポイントをそのまま使用する方がお得なのは間違いありません。

・注意点4:タイムラグがある
Tポイントをジャパンネット銀行で現金化する場合には、手続きをしてすぐに口座にお金が振り込まれるわけではなくある程度の時間が必要です。

銀行口座に換金したTポイントが反映されるまで、およそ2週間程度の時間がかかります。

PONTAポイントとは

Pontaポイントとは、株式会社ロイヤリティマーケティングが提供しているポイントカードシステムです。

Pontaカードを利用して買い物をした際にPontaポイントが付与されます。

街中の買い物で現金と同様に利用できるほか、ゲーム、キャンペーンへのエントリー、商品と交換とするなど幅広い利用が可能です。

ローソンなど全国的に有名な店舗も加盟しているため、非常に利用しやすいポイントと言えるでしょう。

PONTAポイントを現金化

Pontaポイントを現金化するためには、以下の方法があります。

・PontaポイントでApp Store&iTunesフードカードを購入して、このカードを専門業者に売却して現金化を行う
・au PAYプリペイドカード、au PAYでAmazonギフト券を購入、Amazonギフト券買い取り業者に買い取ってもらう
・auじぶん銀行に出金する

・PontaポイントでApp Store&iTunesフードカードを購入して、このカードを専門業者に売却して現金化を行う
au PAYマーケットでは、App Store&iTunesギフトカードを購入することができます。

これらを購入すると、メールで送られてくるコードをゲットすることができます。

そしてこのコードをオンライン業者に送付すれば、現金化することができるわけです。

この方法の最大のメリットは、コードをデジタルでやりとりできるということです。

もしギフト券を実物でやりとりした場合、そこに送料が発生してしまうので換金率が大きく低下してしまいます。

しかしデジタルコードであれば一切送料が不要であるため、無駄な出費を抑えることができるのです。

さらにデジタルコードであれば購入すればすぐ手元に届きますし、売却する時もメールでコードを送ればすぐに業者が買い取りができます。

Pontaポイントを現金化するなら、ぜひデジタルコードを利用した方法を使ってください。

・au PAYプリペイドカード、au PAYでAmazonギフト券を購入、Amazonギフト券買い取り業者に買い取ってもらう
auプリペイドカードなどを利用してAmazonギフト券を仲介させて現金化する方法もあります。

au PAYプリペイドカードはauじぶん銀行のユーザが発行できるプリペイドカードです。

まずPontaポイント、auPAYに残高チャージします。

チャージが完了したら、auPAYカードを使って、Amazonギフト券の決済を行います。

Amazonギフト券はEメールタイプを購入しましょう。

この後のやりとりは、itunesカードを現金化する方法と同様です。

インターネットでAmazonギフト券を買取してくれるサイトを検索し、こちらで売却すればOK!

・auじぶん銀行へ出金
最もシンプルな方法がauじぶん銀行への出金です。

・auじぶん銀行の普通預金口座を持っている
・auPAYプリペードカードを持っている
・オートチャージ出金サービスを申し込んでいる
この条件を満たしていれば、auじぶん銀行へ出金することができるようになります。

WAONポイントとは

WAONポイントとは、イオン銀行が提供しているポイントサービスです。

WAONを利用した買い物でWAONポイントが貯まり、このポイントを使って買い物することができます。

イオンなどのスーパー、ミニストップなどのコンビニ、吉野家、スポーツオーソリティーで現金と同様に買い物ができるシステムです。

大きな魅力として、イオングループ対象での支払いではいつでも2倍のポイントをゲットできるできることが挙げられるでしょう。

WAONポイントを現金化

WAONポイントはイオングループで使える非常に便利なポイントですが、現金化したいと思う人もいることでしょう。

【ポイ活】お得感満載の買い物からはじまるポイント貯蓄生活で現金化

しかし残念ながら、このポイントはそのまま現金化することはできませんし、他のポイントと同じように違うサイトを経由して現金化するのは難しくなっています。

ちょっと工夫が必要になります。

・WAONポイントで購入した商品を返品する
商品をWAONポイントで購入し、購入した商品を返品することで現金に変えることができます。

ただし、イオンでこの方法を使ってしまうとそのままWAONポイントで返金されてしまうので、現金化する事はできません。

イオン以外のWAON加盟店で商品を購入し、さらにWAONチャージができないという条件があれば、現金で返金してもらえるのです。

この換金方法最大のメリットは、なんといっても換金率の高さです。

いちど購入した商品を返品することで購入した値段と同じ価格が現金で返ってくるわけですから、なんと換金率は100%になります。

その他のポイントの換金が手数料等引かれて80%程度になってしまうことを考えると、この換金率はとても魅力的です。

・ローソンで現金する
ローソンでWAONを使ってレターパックを購入しましょう。

購入したレターパックを金券ショップに持ち込み、現金化を行います。

買取業者にレターパックを買い取ってもらう場合、どっちよりもある程度まとめて売ったほうが高く買い取ってもらえるケースが高いでしょう。

つまり、少額の現金家にはあまり向いていないと言うことです。

・ミニストップで現金化
ミニストップではWAONを利用してAmazonギフト券を購入することができます。

これを買取業者で買取してもらえば、現金化することができます。

いずれの場合にせよWAONポイントを現金化するには、これまで紹介した現金化とはちょっと違って手間がかかるのが事実です。

ウェブマネーポイントとは

ウェブマネーはウェブ上のサービスやショッピングで現金と同じように利用することが可能な電子マネーです。

ゲームや動画の視聴でも利用できるため最近とても人気があります。

このウェブマネーを使って現金化を行う事は可能なのでしょうか。

ウェブマネーを使った現金化について紹介していきます。

ウェブマネーを現金化

・ネットのギフト券買取業者に売却する
ウェブマネーを現金化するための最もシンプルでわかりやすい方法は、インターネットにあるギフト券買取業者へ買い取ってもらうやり方です。

残念ながら実店舗を構えているような金券ショップでは、ウェブマネーを買取してくれることはほとんどありません。

オンライン上にあるギフト券買取を専門にした業者探し、その中から換金率が高い業者を選びましょう。

ウェブマネーポイントの換金率は日によって異なりますが、大体80%位が相場となっています。

売却方法は非常に簡単で、サイトに登録手続きを完了させればウェブマネーに記載されている16桁の番号を伝えるだけで完了です。

どんなに業者が混み合っていてもおよそ1時間もあれば現金化することが可能なので、とにかく早く現金化したいと言う人に特にオススメしています。

・インターネットオークションに出品する
ウェブマネーはYahoo!オークションなどのインターネットオークションにもたくさん出品されています。

もしインターネットオークションで売却することができれば、買取ショップで現金化するよりも高いレートで現金を手に入れることができるかもしれません。

しかしオークションなので、いつ購入してもらえるかわかりませんし、商品の性質上購入した相手とのトラブルに発展する可能性もゼロではありません。

また、オークションを利用すればシステム利用料を徴収されることになるでしょう。

・ウェブマネーはクレジットカード現金化には不向き
ウェブマネーを経由してクレジットカードの現金化を考えている人もいるかもしれませんが、ウェブマネーはクレジットカード現金化には圧倒的に不向きです。

なぜならウェブマネーはクレジットカードで購入することができないからです。

手持ちのウェブマネーを返品することによる現金化もできませんから、クレジットカードの現金化を考えているのであれば他の方法を利用することをオススメします。

楽天Edyとは

楽天Edyは楽天Edy株式会社が運営するプリペイド型の電子マネーサービスです。

楽天グループのサービスを利用して貯まった楽天ポイントを楽天Edyにチャージすれば電子マネーとして利用することができるようになります。

ここからは楽天Edyにチャージされたポイントを現金化するための方法について紹介したいと思います。

楽天Edyにチャージされたポイントを現金化

実は楽天Edyにチャージされたお金を現金化する方法は極めて少なく、1つしかありません。

その唯一1つの方法とは、楽天Edyで購入したものを買取店へ売却することです。

楽天Edyで購入する商品は、ゲーム機や家電をオススメしています。
その理由は楽天Edyで購入することができて、さらに換金性が高いからです。

なお楽天Edyのチャージ上限は50,000円となっているため、上限は50,000円までとなりますね。

例えば、下記がこれに該当するでしょう。

・Nintendo Switch
・プレイステーション4
・アップルの商品(5万円以下)

これらの商品は換金率が非常に高く、いつでも高値で買い取ってもらうことが可能です。

換金してもらいたい商品をビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、ソフマップなど楽天Edyが使えるお店で購入します。

もちろん、楽天Edyが利用できる環境なら、インターネットで購入しても問題ありません。

購入した商品は、ゲーム機や家電を専門に買い取ってくれる買取業者へ売却しましょう。

全国からの郵送買取に対応していて、買取価格が高いところをチョイスします。

例えば買取wikiなどは振り込みも迅速なので、非常にオススメです。

商品ごとの買取額をホームページで公開しているので安心できますね。