Gポイントは他のポイントと異なり、対応している銀行を経由して現金化することが可能です。大手銀行で現金化することができるGポイントですが、国内すべての銀行に対応しているわけではありません。もし自分が利用している銀行がGポイントの換金に対応していない場合、現金化はできないのでしょうか?

Gポイントの高還元サービスで貯まる裏技・貯め方使い方を伝授します

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Gポイントとは

Gポイントとは、ビックローブ株式会社の連結子会社であるジー・プラン株式会社が運営しているサービスです。

Gポイントはポイント換金先としての役割が中心になってきたため、たくさんの換金先があることがセールスポイントです。

Gポイント現金化:①銀行で換金する

Gポイントを現金化する最も簡単な方法は、金融機関を利用して現金化する方法です。

・楽天銀行
・ゆうちょ銀行
・Paypay銀行
・住信SBIネット銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・ソニー銀行

複数の銀行を利用して1ポイント1円換算で現金化することができます。

楽天銀行なら即時対応を受け付けていますが、その他の金融機関の場合7日程度が必要になります。

Gポイントを現金化する方法は以下にも紹介しますが、金融機関に直接申し込みを行う方法が最も換金率も高くて、無駄がないやり方と言えるでしょう。

Gポイント現金化 ②:銀行で換金する時の手数料は?

銀行を経由してGポイントを現金化する場合、手数料が発生します。

換金時に必要な手数料は10%ですが、手数料還元サービスに対応している金融機関の場合、サービスを利用すれば5%分のポイント還元サービスがあります。

このサービスを利用するためには、Gサイト内にある対象ショップやサービスによる買い物、会員登録を行うことが条件となります。

換金したタイミングによって還元サービスが対象となる期間が異なっているため、換金するタイミングをカバーできるタイミングで還元サービスを利用することが大切です。

このタイミングを間違えてしまうと、せっかくサービス利用のために買い物や会員登録を行ったにもかかわらず、キャッシュバックを受けられないことになってしまいます。

還元サービスを利用すれば実質5%でGポイントを現金化することができるので、非常に効率の良い現金化の方法であることは間違いありません。

Gポイント現金化 ③:Amazonギフト券を購入して換金

Gポイントを利用してAmazonギフト券を購入することも可能です。

そのためもしあなたがGポイントを現金化できる銀行に口座を持っておらず、「そのためだけに銀行に口座を作るのはちょっと」と考えているなら、Amazonギフト券を利用した現金化をするのも1つの方法かもしれません。

購入したAmazonギフト券を、Amazonギフト券買取専門業者に買い取ってもらうことで、あえて銀行の口座を作ることなくGポイントを現金化することができるでしょう。

Amazonギフト券を現金化してくれる業者はインターネット検索で探せばたくさんヒットしますが、これまで現金化の経験がないなら大手買取サイトを利用することをお勧めします。

なおAmazonギフト券の換金率はタイミングによって変動します。

すなわちAmazonギフト券を買取して欲しいと思っているタイミングでは低くなりますし、閑散期になると高めに設定されます。

もし換金するタイミングを急いでいないのであれば、換金率が高くなるタイミングを狙って現金化することをお勧めしています。

およそ1ヶ月程度の周期で波があるため、しばらく換金率をチェックしていれば傾向がわかるようになることでしょう。

Gポイント現金化 ④:Pontaポイント、auPAYを利用してAmazonギフト券を購入

GポイントはPontaポイントに交換することができます。

Pontaポイントをau PAYのプリペイドカードにチャージし、auPAYプリペイドカードにてAmazonギフト券、iTunesカードを購入した上で買取サイトに買取を依頼して現金化することが可能です。

PontaポイントやauPAYを経由すると何か特典がゲットできる、という環境にあるなら、Amazonギフト券やiTunesカードをPontaポイントで購入すると良いでしょう。

PontaポイントからauPAYプリペイドカードのチャージは手数料もかからずに無駄なく換金することができますが、Amazonギフト券や、iTunesカードを買い取ってもらうときに手数料が発生します。

この時の換金率はタイミングによって異なりますがおよそコンスタントに80%程度に設定されていますから、損をしてしまうスキームであることは間違いありません。

Gポイントが現金化できる金融機関は非常に多く国内の多くの金融機関にて換金することができますから、特に大きな理由がなければこの方法はあまりお勧めしていません。

Gポイント現金化 ⑤:ジャパンネット銀行で換金

ジャパンネット銀行の口座しか持っていない方には、Gポイントを一度Tポイントに変換して現金化する方法もあります。

Gポイントの現金化に対応している銀行はたくさんありますが、なんとジャパンネット銀行はGポイントの現金化に対応していないのです。

そのため、ジャパンネット銀行でGポイントを現金化するためには、一度Tポイントに変換する必要があるわけです。

1Gポイント→1Tポイント換算で交換可能なので、一度Tポイントに変換しましょう。

その後、Tポイントをジャパンネット銀行にて現金化するわけです。

ただしこの場合1つ注意が必要です。

というのもTポイント100ポイントを現金化するときに採用されているレートは85円であり、手数料換算で15%も取られてしまいます。
他の銀行を利用すれば手数料は10%、還元サービスを利用すれば実質5%で済むものを、わざわざ15%の換金率で現金化するのは考えものですよね。

どうしてもジャパンネット銀行を使って監禁したいなら仕方ありませんが、特にこだわりがないならこのやり方はあまりオススメはできません。

他の金融機関で口座を開設するなど、他の方法を検討しましょう。

Gポイント現金化 まとめ

この記事ではたまったGポイントを現金化する方法について解説してくれました。

Gポイントは非常に広く採用されているサービスなので、知らないうちにザクザクポイントを貯めることもできるでしょう。

Gポイントを現金化するための一番おすすめの方法は、金融機関に直接申し込むことです。

たくさんの銀行に対応しているため、きっとあなたが使っている銀行もその対象となっていることでしょう。

しかし、地方銀行や一部のネット銀行、さらに信用金庫などの場合は、まだまだGポイントの換金に対応していないのも事実です。

対応している金融機関に口座を持っていない場合、そのためだけにわざわざ口座を開設するのはちょっとナンセンスかもしれませんね。

その際には、今回紹介した他の方法

・(PontaポイントからauPAYを経由して)Amazonギフト券を購入して買取サイトで換金
・Tポイントに変換してジャパンネット銀行にて換金

という方法で現金化することもできます。