クレジットカードを2枚持つ場合の最強の組み合わせを紹介しています。ネット通販好きや旅行好きなど目的に合わせてベストな2枚を取り上げ、それぞれどのように利用すればお得に利用できるのか解説しています。クレジットカードを減らしたい方や、少ない枚数でやり繰りする方法を知りたい方に有益な内容を幅広く解説しています。

クレジットカード最強の2枚を目的別に紹介!相乗効果でカードのお得感が増す!

クレジットカード 最強の2枚

クレジットカードは初回登録者に色々な特典を提供するので、ついつい何枚も作ってしまいますが、作りすぎるとローンの審査に落ちやすくなるなどのデメリットもあります。

住宅ローンや学資ローンの保証人などを考慮するなら、できれば少ない枚数で上手くやっていきたいところです。

そこで今回はクレジットカード最強の2枚組みを紹介します。

カードの組み合わせ方によってメリットとデメリットがありますので、その点を把握してより自分の目的に合った2枚を選べるようにしましょう。

クレジットカードの最強の2枚【JCBカードWと楽天カード】

インターネットで買い物することが多い人におすすめしたいのが「JCBカードW」と「楽天カード」の組み合わせです。

日本で1,2位を争うネットショッピングサイトである楽天市場をお得に使える便利カードといえば楽天カードです。

楽天カードに登録するだけで楽天市場における買い物で受け取れるポイントバックが2倍になります。

さらに楽天銀行の口座を開設すれば3倍までアップします。

通常分と合わせて4倍もしくは5倍もらえるようになるので、かなりお得感があります。

10,000円の買い物をしたら500円分のポイントバックを受けられますから、これは大きいです。

一方、JCBカードWはネット通販の最大手Amazonでショッピングした際に受け取れるポイントがアップします。

日本の2大ネット通販をカバーするなら、この2枚は外せません。

通常の店舗でも1%の還元率となっており、ネット以外でもポイントを獲得できます。

さらにどちらも年会費無料となっており、仮に使用頻度が少なくなってもお財布を傷めません。

クレジットカードの最強の2枚【JCBカードWとセゾンパール・アメックス】

普段のショッピングにおける還元率を最大限まで高めたいなら「JCBカードW」と「セゾンパール・アメックス」の組み合わせを試してみてください。

セゾンパール・アメックスは通常の還元率が0.5%と最低クラスになっていますが、QuickPayと組み合わせることで最大2%まで還元率がアップします。

積極的に使うことができれば通常の2倍近いポイントバックを受けられます。

還元率2%は滅多にないので、もし普段の生活でQuickPayを利用できるお店で買い物しているなら、本気で検討すべきでしょう。

受け取ったポイントは有効期限が設定されておらず、いつまでも保存しておけるところも魅力です。

期限切れが近づいたために必要の無い品物をポイントで購入して、せっかく貯めたポイントを無駄にせずにすみます。

利用額が年間30万円までという制限はありますが、還元率が低いカード1枚で運用するよりも獲得ポイントが増えるのは間違いありません。

ただ、どうしてもQuickPayが利用できるお店は限られるため、使えない店舗も考慮して還元率1%で年会費無料のJCBカードWを持っておきましょう。

クレジットカードの最強の2枚【三井住友カードとイオンカード(ミニオンズ)】

実店舗におけるお買い物で特別な特典を受けたいなら「イオンカード(ミニオンズ)」と三井住友カードがイチオシです。

主力になるのはイオンカードで、イオンのグループ企業が手掛ける量販店やエンタメ施設を有利に使えます。

イオンシネマがどんな時でも800円オフの1,000円で利用できたり、ダイエーやマックスバリューといったイオン系列のスーパーで買い物すると受け取れるWAONポイントが2倍になります。

さらにイオンでは毎月20日と30日は5%オフ、5の付く日はポイントが2倍になるといった特典があります。

また、ミニオンズとのコラボのおかげで、ユニバーサルスタジオジャパン内のショッピングが5%オフになります。

イオンシネマの特別料金は30回までという制限があるものの、ここまで幅広く実店舗の買い物に特典が付くカードは無いでしょう。

イオングループ以外の店舗もカバーするのに活用するのが三井住友カードです。

日本を代表するコンビニエンスストアのセブンイレブンとローソンで最大5%のポイントバックがあります。

クレジットカードの最強の2枚【To Me CARD Prime PASMOとANAカード】

旅行がすきなら「To Me CARD Prime PASMO」と「ANAカード」の組み合わせが最強です。

To Me CARD Prime PASMOは還元率こそ0.5%と低いですが、メトロポイントとカードポイントがダブルで付与されるので実質1%の還元率となっています。

東京メトロ線を利用するだけで10ポイント、土日祝日には20ポイントもらえる特典もあり、普段の移動もお得になるでしょう。

週末に東京散策をするのが趣味なら1枚持っておいて損はありません。

また、名前から分かるようにPASMOが付帯しており、オートチャージをONにしておけば利便性が高くなります。

もう一枚のANAカードは利用を続ければ毎年1,000マイルほど受け取れる特典があり、航空機を使った旅行を頻繁に行う方におすすめです。

年間の利用金額が大きい場合は1年に1度5,500円を払ってマイルの交換率は2倍することもでき、高額利用をする方ならお得感が増します。

クレジットカードの最強の2枚は組み合わせによって用途も異なる

クレジットカードは1枚だけより2枚持ったほうが圧倒的にお得です。

例えば楽天カードだけだと楽天市場におけるネットショッピングしかお得になりませんが、JCBカードWと組み合わせることでAmazonにおける買い物にも特典が入るようになります。

2枚持つことで片方のネット通販サイトにこだわる必要が無くなるので、常に安いところで買い物できるようになるでしょう。

お得な特典にも2パターンありました。

JCBカードWとセゾンパール・アメックスの組み合わせでは還元率が最優先で、電子マネーを利用する必要がありますが最大2%ポイントが戻ってきます。

一方、三井住友カードとイオンカード(ミニオンズ)のペアでは実店舗で魅力的な特典を受けることを重視しています。

それぞれの組み合わせには強みと弱みがありますが、選ぶ際は強みに着目して決めましょう。

ポイントは普段の生活で利用機会があるかどうかです。

ネット通販を滅多にしない人が楽天カードを持っていても、ポイントが貯まりにくく宝の持ち腐れです。

いつもの買い物に組み込むことで有効活用できるかどうか、よく考えてから最強の2枚を作成しましょう。

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以上、【クレジットカード最強の2枚】お得なコスパで人気の選び方を知る!…でした。