dカードはドコモが発行する独自カードです。クレジットカード以外にもプリペイドカードが存在し、利用目的に合わせて使い分けることができます。基本的なポイント還元率が高く、ドコモケータイ払いにも強く、期間限定スマホを契約していなくても使えるカードになっています。

dカードはdポイント還元率も高くドコモ口座発行で種類もサービスも豊富

ドコモdカード

dポイント現金化とは

ドコモのサービスを利用したり、dカードを使って買い物をしたりすると貯まるdポイントですが、貯まったdポイントは1ポイント1円として使えます。

また、基本的に貯まったポイントはポイントとしてしか使えませんが、少し工夫をすることによってポイントを現金にすることができ、これがdポイントの現金化になります。

では、dポイントの現金化はどのように行うのでしょうか。

今回は、dポイントを現金化する方法と注意点について詳しく解説してきます。

iTunesカードを購入してdポイントを現金化する

貯まったdポイントを現金化する方法はいくつかありますが、その中の1つ方法としてiTunesを購入して買取業者に買い取ってもらう方法があります。

この方法でdポイントを現金化する場合、本人確認できる身分証明書と銀行口座が必要になってきます。

【クレジットカード現金化本人確認不要】電話なし~身分証明書の提出

現金化を行う方法ですが、まずはドコモのオンラインショップでiTunesカードをdポイントで購入します。

iTunesカードをドコモのオンラインショップで購入するとギフトコードがメールで届くので、ギフトコードが届いていることを確認したら、iTunesカードの買取業者に買取を依頼します。

iTunesカードの買取を依頼するときに先ほど触れた身分証と銀行口座が必要になってきます。

それぞれの買取業者の案内通りに手続を行い、指定した銀行口座に入金されれば現金化は完了です。

この方法で現金化を行う注意点として、オンラインショップでのiTunesカード購入はドコモの回線を持っていないとできないため、誰でも現金化できる方法ではないという事です。

ドコモ回線を持っていない人はこの現金化の方法は使えないので、注意が必要です。

amazonギフト券を購入してdポイントを現金化する

iTunesカードはドコモの回線を持っていないと使えない現金化の方法でしたが、続いて紹介するamazonギフト券を使って現金化する方法はドコモの回線を持っていなくても、誰でも利用できるdポイントの現金化の方法です。

amazonギフト券を使ってdポイントの現金化を行う場合、先ほどのiTunesカードを使った現金化と同じく身分証と銀行口座が必要ですが、それ以外にdプレペイドカードが必要になってきます。

基本的にdポイントを使ってギフトカードの購入はできませんが、ドコモのオンラインショップに限りdポイントを使って購入できるようになっています。

ただし、dプリペイドカードに貯まったdポイントをチャージして使うことによりiTunesカード以外のギフトカードを購入できるようになります。

なので、ドコモ回線を持っていない人はまずdプリペイドカードを用意し、貯まったdポイントをカードにチャージします。

そして、amazonギフト券の買取を行っている業者に買取の申し込みを行い、業者の指示に従ってamazonギフト券を購入し買取の手続きを行います。

【amazonコンビニ購入】アマゾンギフト券はコンビニでの購入が便利!

そして、手続きが完了すると業者から指定した口座に入金されて現金化が完了します。

dマーケットで買い物をして換金する

dポイントを上手く使ってiTunesカードやamazonギフト券を購入して現金化する方法を紹介してきましたが、まだまだ現金化する方法があります。

その方法とは、ドコモのサービスの1つであるdマーケットでdポイントを使って買い物を行い、購入した商品を何かしらの方法で換金する方法です。

dマーケットとは、家電や日用雑貨の購入や映画、音楽、アニメなどの視聴、旅行の予約などを一括で行えるサイトです。

dマーケットではdポイントでの支払いを行うことが可能で、dポイントが貯まっていればいるほどお得にお買い物を楽しめるようになっています。

そのサイトでまずは、換金率のいい商品をdポイントを使って購入します。

その後、ネットオークションやフリマアプリに出品したり、中古品の買取を行っている業者に買い取ってもらったりして換金します。

なので、iTunesカードやamazonギフト券を購入して換金する方法よりも時間と労力がかかるのが難点です。

ですが、換金率の高い商品を購入して上手く換金ができれば、他の現金化の方法よりもいい換金率で現金化ができる可能性を秘めています。

dポイントを現金化するときに気を付けたいポイント

dカードで買い物を行ったり、ドコモのサービスを利用することによって貯まるdポイントですが、dポイントを現金化するにあたって気を付けるべきポイントがいくつかあります。

そのうちの一つが、dポイントの現金化はあくまでも非公式の方法であるということです。

なので、万が一dポイントの現金化を行うときになにかあってもすべて自己責任で、ドコモが補償することは一切ありません。

そのため、dポイントの現金化を行う際は、必ずなにかあっても自己責任だということを十分理化した上で行うことが大切になってきます。

2つ目の気を付けたいポイントは、dポイントの現金化を行うときの換金率は70%程度になるということです。

例えば、dポイントが5000ポイントあったとすると、1ポイント1円として使えるので5000円分の買い物ができますが、現金化すると4000円から3000円程度の現金にしかならないため、使い方によっては損していることもあります。

なので、もしdポイントの現金化を行うときはそういったことを踏まえて行うようにしましょう。

💴誰にもバレずにお金を作る現金化サイト→スピードペイ

dカードでドコモ携帯を有意義に活用する

dカードはどこもが発行する独自カードで、クレジットカード2種類のほかにプリペイドカードが存在します。

クレジットカードはポイント還元率が高く、電話などの契約がなくてもポイントが貯めやすくなっています。

プリペイドカードの利用でもポイントが貯まるのも特徴です。

dカードの特徴

ドコモが展開するdカードは種類豊富

dカードにはスタンダードなクレジットカードであるdカードと、年会費1万円のdカード GOLD、プリペイド式のdカードプリペイド、おサイフケータイ対応のdカードminiの4種類があります。

どれもdポイントと呼ばれるドコモのポイントが貯まるのが特徴で、ポイント還元率が高いのが魅力です。

自分の使いたい用途や予算に合わせて使い分けが可能で、ドコモ系のサービスを利用する場合は非常に便利になっています。

dカードは特にポイントが貯まりやすい

dカードでもクレジットカードは特にポイントが貯まりやすく、標準で1%という還元率が魅力になっています。

一般カードでも年一回のショッピングで年会費が無料になり、買い物がなくても1,250円と年会費も控えめになっています。

ローソンで最大5%のポイント還元が発生するのも特徴です。

また、GOLDカードの場合はドコモケータイとドコモ光の料金の10%が還元されるため、どちらも契約している場合は年会費よりもポイントバックの方が高くなるケースがあります。

dカードならケータイの保険がつくのも魅力の一つ

dカードGOLDは生活に欠かせないケータイの保険がつくのも魅力の一つです。ガラケー、スマホに限らず、購入から3年間最大10万円の補償をつけることができます。

紛失などにも対応してくれるのが魅力で、高級な端末を購入した場合は加入を検討する方法もあります。

他にも国内の空港ラウンジの利用が無料になるなど特典が多く、買い物や海外旅行の利用にも保険がつくのも魅力です。

年間利用金額が一定額以上になると様々な特典が受けられるなど、メインのカードとして通用するお得度になっています。

【クレジットカード現金化手数料】銀行の振込による料金は一切かからない?

dポイント現金化は意外と簡単にできる

今回は、dポイントの現金化の方法について紹介してきました。

貯まったdポイントを現金化する場合、amazonギフト券やiTunesカードをdポイントを使って購入したり、dマーケットで換金率のいい商品を購入して換金したりする方法があります。

ただし、dポイントの現金化は公式のものではなく、あくまでも非公式のものです。

なので、dポイントの現金化を行う際は何かあっても自己責任という認識で行うことが大切です。

dポイント現金化は意外と簡単にできる

今回は、dポイントの現金化の方法について紹介してきました。

貯まったdポイントを現金化する場合、amazonギフト券やiTunesカードをdポイントを使って購入したり、dマーケットで換金率のいい商品を購入して換金したりする方法があります。

ただし、dポイントの現金化は公式のものではなく、あくまでも非公式のものです。

なので、dポイントの現金化を行う際は何かあっても自己責任という認識で行うことが大切です。

【携帯キャリア決済枠現金化】お手持ちのスマホ携帯端末でお金になる

誰にもバレずにお金を作りたい方はコチラ